大前提として、英語を習得したいと思う人は、英語圏の国への留学を考えますよね。
ぼくもそうでした。
アメリカ以外にも、イギリスやカナダ、オーストラリア、フィリピンもあるな~。
ちなみにぼくがアメリカを選んだ理由は、シンプルにかっこいいと思ったから。
それだけです。
でも、本当はちゃんと費用などを比較した方が良かった・・・後の祭り(笑)
発音一つをとっても国によってさまざまですからね~。
この記事では、ぼくの留学録を通して、実際かかった学費を解説していきます。
アメリカの語学学校の学費
ぼくの性格上、じっくり比較して決めることは苦手。
ショッピングにいっても、秒で終わります。
ゲームでもロールプレイングのような時間のかかるものは苦手です。
ぶっちゃけ、フィリピンをのぞいて、先に挙げた国の平均学費にはほとんど差がありません。
若干、カナダが安いかなという程度です。
一ヶ月換算にすると、学費の平均はおおよそ20万~30万円というところでしょうか。
しかし、これは語学学校なのか、
大学なのか、
短期大学なのか、
大学院なのか?
それによっても変わってきます。
ぼくが在籍していた語学学校は、Center of English as a Second Language 通称CESLプログラムと呼ばれていました。
↓↓↓語学学校CESLの詳細はこちら↓↓↓
今回は学費に焦点を当てて、紹介したいと思います。
CESLは、ターム(term)制です。
タームとは、学期(期間)のことで、僕が在籍していたCESLの1タームは約8週間(2ヶ月)でした。
この1タームに対して、学費を納めないといけません。
ずばり、1ターム=日本円で約21万円支払っていました。
決して、安くないですよね。アメリカ、意外と学費かかるんだな・・・
が、最初の印象でした。
アメリカの語学学校のシステム
留学録では少し触れていますが、
このCESLは7段階にランク分けされています。
大学入学には、少なくともLevel6のクラスを卒業しないといけません。
大学院への入学は、Level7のクラスを卒業することが必須です。
1ターム毎に期末試験があり、合格すると次のLevelに昇格できます。
ぼくはLevel3からのスタートだったので、最短でも4タームをCESLで過ごさないと大学へは入学できません。
単純に、21万円x4ターム=84万円かかるわけです。
しか~し、ぼくは英語が全くできなかったので、Level4で1回、Level6で1回ステイをしています(笑)
ダブったわけではない、あくまでステイです!
そうなると実際に語学学校だけでかかった費用が、
6タームx21万円=126万円
OMG( オーマイガッシュ)(ノД`)・゜・。
約1年間英語の勉強をするのにこれだけのお金がかかりました。
その中には遠足やBBQ,異文化交流などたくさんの催し物も含まれてはいます。
大学への入学を考えてアメリカ留学を準備しているみなさんへ
この語学学校の経費を抑えるためには、TOEFLの各学校の基準点をクリアしておくと良いと思います。
それさえクリアしておけば、単純な話、すぐに大学への入学はできると思います。
だけど、ぼくの経験上、TOEFLのスコアが基準を満たしていても少なくとも1タームは語学学校でアメリカの授業に慣れてから、大学への入学をした方がいいと思います。
なぜなら、大学の講義は、英語ができる、できないはおかまいなし。
とにかくHome work, Group Workなどたくさんの試練が待ち構えます。
これはなかなか大変です。
そういう意味でも、語学学校はプレとして色んな事を体験できます。
21万円(当時)の価値は十分にあるとぼくは思います。
126万円かけて、大学への切符を手にしたわたしですが(汗)
アメリカ留学でかかるいろいろな学費【前編】まとめ
いかがだったでしょうか?
この記事では、語学学校に関する学費について書いてみました。
意外とお金がかかるのね(._.)
と、思ったかもしれません。
でも、だからこそ本気で人生を賭けることができるし、得るものが大きいのもまた事実。
様々な支援制度があるので活用するのもひとつの方法ですね。
次回は、いよいよ大学の学費についてお話したいと思います。




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